リトル・フォレスト

小さな山村・小森でのひとり暮らし。
自分でつくって、自分で食べる。
本当の’スローライフ’がここにある!
月刊アフタヌーンにて連載された’読んで美味しい’話題作!
充実の完結第2巻!
●カラー原稿をすべてカラーで再現 ●30ページを超える書き下ろしイラストコラムつき。
作者自身の撮影による写真も大量に掲載 ●現在入手困難な『茄子 アンダルシアの夏 アニメ&漫画コラボBOOK』に掲載された読み切り作品『茄子のはな』を特別収録

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コメント

  1. user より:

    ひとりで生きているつもりでも、色んなものに生かされてるのだな。

    ゆるぎないものを知っている人が一番強い。

  2. user より:

    おいしいごはんは生き物の血でできている。
    その血は自分の血となり肉となってまた生き始める。
    土着の小森の生活の中でみんなはちゃんと足をつけて生きている。
    いちこはようやく自分の道をみつけた。
    もっともっと読んでいたかったなあ...
  3. user より:

    働くことは生活することだ。

    都会で暮らしていると、外で働いて家に帰って休むという生活パターンがなりたち、生活するために働いている。

    一方、田舎で暮らすと生活することは働くことだし、働くことはそのまま生活することにもつながる。

    その生活の中心にあるのは、食べることだと感じた。
    めいいっぱい働いてお腹を空かせたところにおいしいごはん。
    これ以上の幸せはそうそうない。

    食べること、食……田舎暮らしは農業だ。

  4. user より:

    単なる「田舎ぐらしっていいね」的な終わりではないのがリアル。

    子ども、祭り、自治会。

    お洒落っぽい暮らしで忌み嫌われる三点セットをあえてラストに持ってくるのがいい!

    ロハスとか週末農業とか言ってるけど、
    面倒くさい事をひっくるめて土地を守っている人々あっての農業だよ!

    …って無農薬玄米食べて悦に入っている自分に突っ込みました。

  5. user より:

    いち子ときっこの関係性が良い。
    終わり方もとても素敵だった。
    読んでいると何でも簡単そうに思えて、小豆を育ててみたりしたくなる。
    雨の多い年はあきらめる、というところなど潔いと思った。
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