リトル・フォレスト

小さな山村・小森でのひとり暮らし。
自分でつくって、自分で食べる。
本当の’スローライフ’がここにある!
月刊アフタヌーンにて連載された’読んで美味しい’話題作!
充実の完結第2巻!
●カラー原稿をすべてカラーで再現 ●30ページを超える書き下ろしイラストコラムつき。
作者自身の撮影による写真も大量に掲載 ●現在入手困難な『茄子 アンダルシアの夏 アニメ&漫画コラボBOOK』に掲載された読み切り作品『茄子のはな』を特別収録

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    いち子ときっこの関係性が良い。
    終わり方もとても素敵だった。
    読んでいると何でも簡単そうに思えて、小豆を育ててみたりしたくなる。
    雨の多い年はあきらめる、というところなど潔いと思った。
  2. user より:

    スローライフ・スローフード漫画の皮かぶってますが、根っこは人間はどう生きるべきか?みたいな人生観を模索していく話だよな。

    結構まじめに考えさせられました。

  3. user より:

    おいしいごはんは生き物の血でできている。
    その血は自分の血となり肉となってまた生き始める。
    土着の小森の生活の中でみんなはちゃんと足をつけて生きている。
    いちこはようやく自分の道をみつけた。
    もっともっと読んでいたかったなあ...
  4. user より:

    のんびり田舎暮らし。

    と思ったら、主人公は結構重いもの背負って
    田舎に戻ってきていたのでした。

    でも、ラスト良かったね。

    2巻で完結したみたいだけど
    結婚後の話も見てみたいです。

  5. user より:

    2007. 01. 24. 平坦で平凡な日々の描写。
    しかしその裏でちょっとずつ人生というのは回る、そんなニュアンスをほのかに香らせているのがとても良い。
タイトルとURLをコピーしました