
「人生とは旅をすること」 長く辛(つら)い旅をしてきたシバに出会ったところから、ハルの旅は始まった。
「旅をするとは生きるということ」 世界という旅の舞台に立ち、エリーやたくさんの仲間に出会い、多くの心が重なり、そして続いていく。
ハルが紡いだ旅の行方……。
世界はどんな未来を写し出したのか? 感動の最終巻!
アニメ化 原作漫画
「人生とは旅をすること」 長く辛(つら)い旅をしてきたシバに出会ったところから、ハルの旅は始まった。
「旅をするとは生きるということ」 世界という旅の舞台に立ち、エリーやたくさんの仲間に出会い、多くの心が重なり、そして続いていく。
ハルが紡いだ旅の行方……。
世界はどんな未来を写し出したのか? 感動の最終巻!
コメント
(女キャラが異様に皆セクシー(笑))
裏話とか結構あります。
短編集『ましまえん』と共にw
ジーク、エリー、シバの辿った道は険しすぎると感じた。
レイナの最後、ジークの最後は感動した。
最後は、ハッピーエンドでみんな幸せになったので良かった。
少年誌の連載としては、最高の終わり方だったのではないでしょうか?
このマンガは、トラウマになったり、後世に語り継がれるような物語ではないけど、その時を生きたというライブ感は、しっかりあったと思います。
そして、この完結の仕方は、そういう少年マンガとして、とっても正しい。
たまには、ストレートなのもいいかもしれません。
完結
多少ご都合主義な部分はあるものの、大団円の結末で良かったです。
ほんとは3,5、いやもうちょいってくらい。
まず、批判を浴びることも多いけど、賞賛も多い漫画であることは誰もが否定できないと思う。
ありきたりなストーリー、ご都合主義的展開も少々いただけない。
安易な感動を誘うようなエピソードも好きじゃない。
能力バトルものとしてもそれは必要あるのかという頭の使わない戦い。
けれど、やはり伏線の数々は素晴らしい。
それだけで星5個とすらいえる。
そして、一部の敵キャラがすごいかっこいい。
ジークやオラシオンセイス……他にも魅力的なキャラクターが沢山いた。
それに画力の向上も評価できる点だと思う。
正直、一巻はひどい。
絵も、ストーリーも、なぜ連載が続けられたのかというレベルだ。
けれど20巻前後、このころの絵は安定して、自分の絵を見つけ出した感じをうける。
けれど、そこから自分の絵を捨てて某作家のへと変わっていくさまは見てて悲しかった。
そして最後のご都合主義。
確実にいらなかったハッピーエンド。
この二つが評価を下げた原因だ。
でも、思い出に残る一作である。