RAVE

「人生とは旅をすること」 長く辛(つら)い旅をしてきたシバに出会ったところから、ハルの旅は始まった。
「旅をするとは生きるということ」 世界という旅の舞台に立ち、エリーやたくさんの仲間に出会い、多くの心が重なり、そして続いていく。
ハルが紡いだ旅の行方……。
世界はどんな未来を写し出したのか? 感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    独特の世界を。

    (女キャラが異様に皆セクシー(笑))
    裏話とか結構あります。

    短編集『ましまえん』と共にw

  2. user より:

    真島ヒロ先生の作品はいい?
    笑えて、泣けて、あつくなれる。

    ジークの所は見る度に泣ける。

  3. user より:

    星三つは苦渋の選択。
    ほんとは3,5、いやもうちょいってくらい。

    まず、批判を浴びることも多いけど、賞賛も多い漫画であることは誰もが否定できないと思う。

    ありきたりなストーリー、ご都合主義的展開も少々いただけない。

    安易な感動を誘うようなエピソードも好きじゃない。

    能力バトルものとしてもそれは必要あるのかという頭の使わない戦い。

    けれど、やはり伏線の数々は素晴らしい。
    それだけで星5個とすらいえる。

    そして、一部の敵キャラがすごいかっこいい。
    ジークやオラシオンセイス……他にも魅力的なキャラクターが沢山いた。

    それに画力の向上も評価できる点だと思う。
    正直、一巻はひどい。
    絵も、ストーリーも、なぜ連載が続けられたのかというレベルだ。

    けれど20巻前後、このころの絵は安定して、自分の絵を見つけ出した感じをうける。

    けれど、そこから自分の絵を捨てて某作家のへと変わっていくさまは見てて悲しかった。

    そして最後のご都合主義。
    確実にいらなかったハッピーエンド。

    この二つが評価を下げた原因だ。

    でも、思い出に残る一作である。

  4. 感動

    感動!

    まさかジークの部分で泣かされると思ってなかった…あとレットがやっぱかっこいい。
    終わり方もすっきりしてて良い。
    しいていうならルシアの動機がちょい微妙…結局エリーが美人だったから奥さんにしたかったんですよね?人類滅ぼしたいのか存続させたいのかどっちだよ。
    フェアリーテイルがわりと伏線とか適当な気がするから、結局でなかった3代目レイヴマスターも適当に考えたんじゃ…と思ってたけどそうでもなかった。

  5. 流歌さん より:
    完結

    悪でも不思議な魅力のあるキャラクターはいますが、個人的にルシアは余り魅力を感じるキャラクターではなく、ハルとの器の大きさの違いがよく出た最終決戦でした。
    多少ご都合主義な部分はあるものの、大団円の結末で良かったです。
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