羊の木

犯罪を犯し刑期を終えた元受刑者を地方都市へ移住させる政府の極秘更正事業の舞台となった魚深(うおぶか)市。
市長・鳥原秀太郎(とりはら・しゅうたろう)は一般市民には何も知らせずに過去を隠し元受刑者11人を受け入れたが……。
元受刑者たちをよそに暴走する一部住民たち!
のろろの仮面を被った凶悪なる者の正体は!
天才二人が描く問題作、ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    不思議な読後感。

    新しい住人として迎え入れられた犯罪者たちに、少しばかりの愛は与えられるのだろうか。

    いがらしみきおの人を不安にさせる絵やセリフ回しは妙に癖になる。

  2. user より:

    不思議な読後感。

    新しい住人として迎え入れられた犯罪者たちに、少しばかりの愛は与えられるのだろうか。

    いがらしみきおの人を不安にさせる絵やセリフ回しは妙に癖になる。

  3. user より:

    緊迫感は続くから、完結まで読み切ったけど、でもやっぱ、不条理な暴力系はイマイチだな~。
    画風も好きじゃないから、全体の評価としても辛くなっちゃいますわな。
  4. user より:

    人が目を背けたくなるようなテーマをうまくまとめてると思う
    情をかけても変われる人と変われない人の両方が出てくるねって話
  5. user より:

    山上たつひこは巻末の掌編が意外なくらいよかったので、こうい薄っぺらい発想のある人なのだなと、ギャグ漫画だけでない才能を感じた。

    いがらしみきおに作画を依頼したのは、果たしてよかったのかは疑問。

    事件が起こりすぎて回収出来ずに終わった感あり。
    読後に映画を見たが、こちらは整理しすぎていて既視感のあるドラマみたいであった。

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