
「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!
アニメ化 原作漫画
「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!
コメント
何年被りに読み返すと、まあ…これもありかな、と思って見たりするのは
私が枯れてきてるから?(笑)
しかし掲載誌はヤンマガですよ。
多くの男性読者が「ありえねぇ!
」とか言っていそうとか思う…。
まあ、ちぃの起動に関する謎はそれでいいとして、
他のパソコンに干渉するプログラムが何故発動するようになっていたのか、
その理由は私にはわからないままだった…。
でも、二人が二人を決意と共に選ぶこととは別に、
二人が二人の気持ちで互いを見ていたことが、周囲の人の幸せに繋がったんだなぁとしみじみ思います。
そういう意味では、しあわせの物語だ。
謎の二人の正体は・・・。
秀樹とちぃ、
ちぃの中にある謎のプログラム、
ちぃを作った人物の思い、
最後はどうなるのか!
人間とパソコンの関係
ロボット三原則にとらわれないために、
作った人はロボットとはせずパソコンといっている。
これってどうなんだろうね。
ロボット三原則って実際にあるものなのか、
SF作家が書いた絵空事なのか、
やっぱこの作品ってSF作品ってことで良いんですよね
(誰に訪ねてるのやら アハハ)。
そんだけで終われるような浅すぎる漫画ではないです。
でもこんなパソコンいたr(ry
8巻
さすがのクランプ先生です。
もう一度読み返したいと思います。
コアなファンが多いCLAMPの、多分初めての青年誌掲載作品。
特に序盤は、読者層を存分に意識したコメディ色が随分強めでした。
が、ここから中盤への、話の深め方が実に素晴らしい。
chapter47~48は号泣必至です。
この辺りで、全巻揃えようと決意したんだよなあ(それまでは友人に借りていた)。
ただ、最終盤の純愛に重きを置いた展開には、当時ちょっと疑問を持ったのも事実。
どこか文明批評的な側面が感じられたのも、本作の大きな魅力だったのですが。
この落とし所で、本当に良かったのでしょうか?
まあこれでもかという大団円でしたし、良しとしましょうか。
末永くお幸せに。
ちぃじゃなくて、黒い方の2人が(笑)。
それにしても、一家に1台すももが欲しいものです(爆