ちょびっツ

「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    あれ、このマンガこんなに感動的だったっけ…?と、久々に全巻一気読みをしてびっくり仰天。

     
    コアなファンが多いCLAMPの、多分初めての青年誌掲載作品。
    特に序盤は、読者層を存分に意識したコメディ色が随分強めでした。
    が、ここから中盤への、話の深め方が実に素晴らしい。
    chapter47~48は号泣必至です。
    この辺りで、全巻揃えようと決意したんだよなあ(それまでは友人に借りていた)。

     
    ただ、最終盤の純愛に重きを置いた展開には、当時ちょっと疑問を持ったのも事実。
    どこか文明批評的な側面が感じられたのも、本作の大きな魅力だったのですが。
    この落とし所で、本当に良かったのでしょうか?
     
    まあこれでもかという大団円でしたし、良しとしましょうか。
    末永くお幸せに。
    ちぃじゃなくて、黒い方の2人が(笑)。

     
    それにしても、一家に1台すももが欲しいものです(爆

  2. user より:

    ちぃが可愛すぎます。

    あんなパソコンがあったら良いなーとおもっちゃう一冊です。

    先生の話が大好きで、幸せになれー!
    とか思いながら読んでた覚えが…。

    でもやっぱり共生って難しいのかなと考えさせられました。

  3. user より:

    “『違うよ
    とりあえず他のことはいい 自分勝手かもしれないけど今はオレとちぃのことだ
    オレがちぃをどう思ってるのか
    本当の気持ちをちぃに答えるんだ
    世間とか他人とかいいから オレの気持ちを』
    「オレの...特別は......ちぃだよ」”

    ハッピーエンドでなにより。

    第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。

    第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。

    第三条 ロボットは自己をまもらなければならない。

    これに縛られないようにロボットではなくパソコン、ねぇ...。

    色々と、深いなぁ。

    Thanks to H.R.

    “「あ」
    「ち?」
    「パスワード
    ちぃ 初期化されたんだよなだったらパスワード入ってないんだよな
    パスワードは...『ちょびっツ』
    『ツ』だけカタカナ」
    「『ちょびっツ』」”

  4. user より:

    第8巻 最終巻
    謎の二人の正体は・・・。

    秀樹とちぃ、
    ちぃの中にある謎のプログラム、
    ちぃを作った人物の思い、
    最後はどうなるのか!

    人間とパソコンの関係
    ロボット三原則にとらわれないために、
    作った人はロボットとはせずパソコンといっている。

    これってどうなんだろうね。

    ロボット三原則って実際にあるものなのか、
    SF作家が書いた絵空事なのか、
    やっぱこの作品ってSF作品ってことで良いんですよね
    (誰に訪ねてるのやら アハハ)。

  5. user より:

    よう…っやく、最終巻購入!

    ちぃが幸せになってよかったよう!
    あとこんなパソコン欲しい!
    欲しい!

    ノートパソコンも標準サイズも両方欲しいなぁ…ッ!

タイトルとURLをコピーしました