
「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!
アニメ化 原作漫画
「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!
コメント
あんなパソコンがあったら良いなーとおもっちゃう一冊です。
先生の話が大好きで、幸せになれー!
とか思いながら読んでた覚えが…。
でもやっぱり共生って難しいのかなと考えさせられました。
――いよいよ物語は完結。
温かい終わりで好きです。
好きな人がパソコンでも(世の常識から外れた相手であっても)本人達が満足で誰も泣かないならきっとそれは幸せなことだ。
8巻
さすがのクランプ先生です。
もう一度読み返したいと思います。
謎の二人の正体は・・・。
秀樹とちぃ、
ちぃの中にある謎のプログラム、
ちぃを作った人物の思い、
最後はどうなるのか!
人間とパソコンの関係
ロボット三原則にとらわれないために、
作った人はロボットとはせずパソコンといっている。
これってどうなんだろうね。
ロボット三原則って実際にあるものなのか、
SF作家が書いた絵空事なのか、
やっぱこの作品ってSF作品ってことで良いんですよね
(誰に訪ねてるのやら アハハ)。
とりあえず他のことはいい 自分勝手かもしれないけど今はオレとちぃのことだ
オレがちぃをどう思ってるのか
本当の気持ちをちぃに答えるんだ
世間とか他人とかいいから オレの気持ちを』
「オレの...特別は......ちぃだよ」”
ハッピーエンドでなにより。
第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
第三条 ロボットは自己をまもらなければならない。
これに縛られないようにロボットではなくパソコン、ねぇ...。
色々と、深いなぁ。
Thanks to H.R.
“「あ」
「ち?」
「パスワード
ちぃ 初期化されたんだよなだったらパスワード入ってないんだよな
パスワードは...『ちょびっツ』
『ツ』だけカタカナ」
「『ちょびっツ』」”