
あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。
映画化 原作漫画
あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。
コメント
どこへ行ってしまうのかと思ったけれど、ふたりの世界にちゃんと戻ってきた。
よかった(笑)。
あの雰囲気なのに、告白シーンは不覚にも泣かされそうになりました。
みんながそれぞれに周りの人を大切に思っている、そんな優しい世界でした。
何度も読みたくなる中毒性がある。
どんな話で、どんな結末になるのか読んでいてわからない、でも楽しい。
読後感のあの爽やかさは、ぜひ味わってもらいたい。
鼻息荒くなるくらい、オススメしたい。
人が生きてる。
山田太一を思い出した。
途中まで何がおもろいんかなーってふふーんって読んでたのに。
一瞬でドーンって泣いた。
ほいでその後ぶははーってわろた。
人ってこんな急に泣けるんだな。
いやーびっくり。
めっちゃおもろいやん。
また、主人公2人をとりまく脇役も印象的で、門司兄、善さん、藁谷さんなどなど、何れもキャラクターが動いている感じがした。
この点は、『水は海に向かって流れる』が主人公2人の細やかな心理描写に注力しているのとは違う感じで、どちらにより魅了されるかは読者の好み次第だろう。
ちなみに門司兄は、『水は』でも重要な場面でゲスト出演する。
あの場面に登場するのが門司兄なのは、作者の主人公(榊さん)への優しさなんだろうな、と本作を読んで思った。