
あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。
映画化 原作漫画
あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。
コメント
また、主人公2人をとりまく脇役も印象的で、門司兄、善さん、藁谷さんなどなど、何れもキャラクターが動いている感じがした。
この点は、『水は海に向かって流れる』が主人公2人の細やかな心理描写に注力しているのとは違う感じで、どちらにより魅了されるかは読者の好み次第だろう。
ちなみに門司兄は、『水は』でも重要な場面でゲスト出演する。
あの場面に登場するのが門司兄なのは、作者の主人公(榊さん)への優しさなんだろうな、と本作を読んで思った。
いい、夏休み。
(裏表紙より)
うおおーっ!
すっごい胸キュンした!
なんだこの感じ!
高校時代に!
あの夏に戻りたいっ!
話の内容は静かに淡々と進んでいき、最後は爽やかな香りを残して終わるという感じでした。
が、とにかく胸キュンした!
少しSFチックなラブコメ漫画でした。
ゆるくてフワフワしてて読んでて本当に心地良かった!
屋上の合鍵を作っちゃうとか、母親に内緒で父親に会いに行っちゃうとか、どんな人でも悪い面はあるけれど、その一面だけをみて否定する人は誰も居なくて。
その人はその人として認められてる世界観がとても良かった。
何度も読みたい。
ラストの想いを伝える場面も、感情を上手く扱えていない姿が胸にグッときて、あの頃の自分やまた別のあの頃の自分を思い出す。
明さんの借りの返し方にもとても共感。
心の中で何度も「うん、うん」と頷きながら最後まで読ませてもらった。
ラスト1ページを読んで、なんだか素敵なマンガだったなと清々しく思えた。
どストライク。
内容はべたな恋愛漫画。
キャラが魅了的でさくたともじくんの反応や動作がすてき