子供はわかってあげない

あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。

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コメント

  1. user より:

    いやーびっくりした。
    途中まで何がおもろいんかなーってふふーんって読んでたのに。
    一瞬でドーンって泣いた。
    ほいでその後ぶははーってわろた。
    人ってこんな急に泣けるんだな。
    いやーびっくり。
    めっちゃおもろいやん。
  2. user より:

    ストーリーがうまい具合に構成されていて、最後まで満足いたしました(コマ割りや台詞も素敵すぎる)。
    上巻のあのエピソードが伏線になってたなんてと驚いたり、それぞれの家族愛で感動したり、ほろりとしました。
    屋上のシーンは本当に大好きです。
  3. user より:

    ゆるりとした会話や絵の中に深いテーマがあって、家族について考えさせられました。
    貸し借り、「好き」という言葉のくだりがぐっとくる。
    ちょこっとしか出番のない登場人物も記憶に残る。
    かわいいひとたちばかりで、好き。
    いろんな人たちから想いやりを感じる。
    美波とお母さんのシーンが泣けた。
    そして恋に気づいちゃった2人が可愛くて胸きゅんすぎるな。
  4. user より:

    素朴な画とは裏腹に作りこまれたストーリー、ウィットにとんだ台詞回し、テンポのよい展開、となにこれ?何でこのマンガ知らなかったんだろう、と思いながらページをめくった。

    最後の屋上のシーンが、初々しすぎて恥ずかしいんだけどほほえましすぎて泣きそうになる。

    久々のヒット!

  5. user より:

    田島列島さんの二冊完結の作品。
    数冊で伝えたいことがまとまっているコミックが好きです。

    膨大じゃない分、話題がまとまっている。
    ぶれない。

    そして、人に勧めやすい。
    ベルセルクはおもしろいけど、あの量は辟易されそうです。

    実の父親のことが気になる水泳女子と、複雑な家族関係をもつ書道男子。

    ボーイミーツガールが大好物な方にはぜひよんでほしい。

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