子供はわかってあげない

あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    ミステリー、オカルトラブコメで絵のタッチも軽いところが良かった。
    でも、最後はラブコメらしくちゃんとキュンとさせるところは素晴らしい。
    次回作待ってます。
  2. user より:

    さくたさんも、もじくんも、家族も、KOTEKOも、ちだくんも、キャラが最高。
    19話は、にやにやからの泣ける。
    小ネタがいちいちステキ。
  3. user より:

    大傑作!
    今までこれを知らなかった自分が恥ずかしくなるくらいだ!

    全キャラが心地よいリズム感で、含蓄があって、主役二人を優しく見守っている。
    短編集ではピンと来なかったけど、こうゆう中編で実力を発揮するひとだったのかー。

  4. user より:

    「甘酸っぱいってのは、まさにこういうのを言うんだろうな~」と読後まず思う。
    また、主人公2人をとりまく脇役も印象的で、門司兄、善さん、藁谷さんなどなど、何れもキャラクターが動いている感じがした。
    この点は、『水は海に向かって流れる』が主人公2人の細やかな心理描写に注力しているのとは違う感じで、どちらにより魅了されるかは読者の好み次第だろう。

    ちなみに門司兄は、『水は』でも重要な場面でゲスト出演する。
    あの場面に登場するのが門司兄なのは、作者の主人公(榊さん)への優しさなんだろうな、と本作を読んで思った。

  5. user より:

    事件解決後のラブ部分がなー。
    ジョニーがなー。

    でも田島さんの次のコミックスも出て欲しいので、売上げ貢献。

タイトルとURLをコピーしました