子供はわかってあげない

あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。

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コメント

  1. user より:

    「甘酸っぱいってのは、まさにこういうのを言うんだろうな~」と読後まず思う。
    また、主人公2人をとりまく脇役も印象的で、門司兄、善さん、藁谷さんなどなど、何れもキャラクターが動いている感じがした。
    この点は、『水は海に向かって流れる』が主人公2人の細やかな心理描写に注力しているのとは違う感じで、どちらにより魅了されるかは読者の好み次第だろう。

    ちなみに門司兄は、『水は』でも重要な場面でゲスト出演する。
    あの場面に登場するのが門司兄なのは、作者の主人公(榊さん)への優しさなんだろうな、と本作を読んで思った。

  2. user より:

    なんだか気になる。
    意識してしまう。
    5割増しにキレイに見えるし、欠点さえも愛おしい。
    ときめきに感情が暴走するーー少年と少女は恋をした。

    ボーイミーツガール。
    父親を探すミステリーであり、家族の絆を再確認する物語であり、とぼけた笑いも楽しい。
    良作です。

  3. user より:

    おかまの兄、教祖様の父。
    そんなキャラもぶっとぶ青春キュンキュン漫画。
    はさまれるギャグもよろし。
  4. user より:

    さくたさんも、もじくんも、家族も、KOTEKOも、ちだくんも、キャラが最高。
    19話は、にやにやからの泣ける。
    小ネタがいちいちステキ。
  5. user より:

    ストーリーがうまい具合に構成されていて、最後まで満足いたしました(コマ割りや台詞も素敵すぎる)。
    上巻のあのエピソードが伏線になってたなんてと驚いたり、それぞれの家族愛で感動したり、ほろりとしました。
    屋上のシーンは本当に大好きです。
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