子供はわかってあげない

あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。

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コメント

  1. user より:

    絵柄がこの世界の片隅に に似てるなと思った。

    ゆるくてフワフワしてて読んでて本当に心地良かった!

    屋上の合鍵を作っちゃうとか、母親に内緒で父親に会いに行っちゃうとか、どんな人でも悪い面はあるけれど、その一面だけをみて否定する人は誰も居なくて。
    その人はその人として認められてる世界観がとても良かった。

  2. user より:

    ・11話
    おかえりマンモス。

    ・12話
    ジッチャンの名にかけて倍返しだ!

    ・13話
    すごい。
    まさかカレーからこう紐解かれていくとは。

    ・14話
    おかえリベラリスト。

    ・15話
    「別に何も起こってないけどいきなり私の中で大変なことになって、そしたらいかりや長介が出てきてだめだこりゃって言って」

    ・16話
    実写の仁子ちゃんも原作の仁子ちゃんもいいなあ。

    ・17話
    俺の間合いに入ったら斬るぜ。

    ・18話
    「好き」という言葉は最高なのですぜ。

    ・19話
    告白シーン見てたらまた映画観たくなった。

    ・20話
    原作の兄ちゃんと善さんの空気いいなあ。

  3. user より:

    上巻下巻という、2巻構成もいい。
    夏休みの出来事がとてもドラマチック。
    変な映画化とかしないで欲しいなぁ。
    でも、映画になりそう。
    父親が僕を気持ち悪くないかと何度も娘に訊ねたり、男主人公の兄が手術のためにお金を貯めてたり、確執がたくさんあって、もっと背景をかきこむことも出来ると思ったけど、そこをあえて読者に委ねる感じも好感。
    もしも、映画化やドラマ化するなら、人にしか表現できない深さをつけたしてほしいです。
  4. user より:

    ボーイ・ミーツ・ガールから発展した探偵案件が、怒涛の…でもどこか穏やかなムードで展開。
    どこへ行ってしまうのかと思ったけれど、ふたりの世界にちゃんと戻ってきた。
    よかった(笑)。
    あの雰囲気なのに、告白シーンは不覚にも泣かされそうになりました。
    みんながそれぞれに周りの人を大切に思っている、そんな優しい世界でした。
  5. user より:

    やられた。
    完全に。

    たったの、2巻。

    さらっとした、タッチの絵。

    それなのに。

    いつの間にか全てをかっさらっていって
    涙も笑いも何もかも自然に溢れてきた。

    いいものに出会った。
    ありがとう。

    子供向けの、青春漫画だと思わないで
    沢山の人に手に取ってほしい。

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