ヘルプマン!

制度を悪用し、老人たちを搾取、介護放棄する有料老人ホーム「おはなばたけ」に対し、恩田百太郎(おんだ・ももたろう)や神崎仁(かんざき・じん)はついに立ち上がる。
しかし味方のはずの県庁は様々な言い訳をつけ動こうとしない。
高齢者支援課職員・小池一郎(こいけ・いちろう)は、上司を、県庁を、動かすことはできるのか――!
10年以上にわたり老人介護の最前線を描きつづけてきた『ヘルプマン!
』ついに完結!
そして『ヘルプマン!
』は2014年末より<週刊朝日>に移籍決定!

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コメント

  1. user より:
    ヘルプマン!(27) (イブニングKC)

    出版社が変わる影響でか、やや唐突感のある終わり方。

    大半の行政職員はもっと良くしたい、と思っている。

    でも業務時間の大半は手を抜こうとする民間に目を光らせたり、その指導に費やされている面も確かにあるのだ。

    (悪意はなくても手抜きの書類をチェックするだけで確実に時間は浪費されることになる)
    官民それぞれがプロとして職責を全うする、これに尽きると思う。

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