聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    精神的にきついが再読しなければならない、その価値のある作品。
    次回作は無理をせずに月刊で、比類なき構成力を楽しませてほしい。
  2. user より:

    読んでよかった。

    出会えてよかった。

    何者かになるため、みな進むべき道を固めていく。

    そんな過程とこれからの道をいいな、と思うとともに、自分もそうやって歩みたいと思わされた。

    将来という道に悩んでいる人におススメしたい。

  3. user より:

    それぞれ、次のステップへ進む仲間たち。

    終わってみれば、ウジウジ悩んでいたのも、青春だったな~

  4. user より:

    本当に色々と考えさせられた作品でした。

    いままで紆余曲折がありここでようやく一つの答えを見つけた将也。
    不安もあるけど希望も感じられる終わり方で、言ってしまえば中途半端な終わり方とも捉えられますが今後も彼らの人生は描かれなくても続いて行くんだなということを意識させられ、最後までとことんリアルな人間関係の描写を追求した面白い漫画だと思いました。

    大笑いできるギャグやハラハラしたアクションといった面白さとは全く違う、突き刺さるような衝撃を受けました。
    本当にこの漫画は万人に読んで欲しい作品です。

  5. user より:

    終わっちゃったなぁー
    大団円のラストには感無量だけれど、もっと見たかったなぁ。

    硝子ちゃんの可愛さに最後まで悶えました。

タイトルとURLをコピーしました