聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    3巻読み終わった後は、「うぉおー!
    面白い!
    こんな面白い漫画あったのか!
    」と興奮しましたが、最後まで読んでみると微妙。

    広げた風呂敷を回収出来てない。
    作者が途中で話を描くのを諦めちゃったのか、打ち切りみたいな形だったのかなと感じた。

    うーん、次回作に期待。

  2. user より:

    全巻読んだ。
    読み始め、登場人物がどこか生理的に好きになれないようなクセのある人物ばかりでモヤモヤしながら読み進み、それがまた味わいとなっていった。
    美しくなくて泥くさくて、読み応えがあった。
  3. user より:

    2016.12.27読了
    1~7巻(完)一気読み。
    もう少し粘って物語を掘り下げられたのではないか。
    川井さんと真柴の闇は結局解決しないまま終わってしまいスッキリしない。
  4. user より:

    新聞の書評で見かけ気になってたところ、次男が全巻持ってることが判明。
    日曜日の夜にイッキ読み。
    一巻のイジメ描写に気分が悪くなりつつ、最後は普通の青春恋愛モノっぽい終わりであった。
    大体、飛び降り事件あたりでグダグダだし。
    昨今のイジメ事情を見ている十代には響くモノがあるのかもしれない。
    となると、小学校の陰湿なイジメが身近にあるのか心配になってしまう。
    他人の気持ちを考えることは、面倒でカッコ悪いなんて思うような人間にはなって欲しくない!
  5. user より:

    余韻が素晴らしい。
    何者にもなれないかもしれないけど、いつか何かになれると信じた希望に溢れる終わり方でよかった
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