聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。
    12/19読了。

    その先をやって欲しかったというのはありますが、どんな作品でもそう思えるものは、やはりそれまでが満足だったってことですよね。
    どうなるのかなとハラハラしっぱなしの7冊でした。

  2. user より:

    もやもやする漫画だったなぁ~。
    どんな理由であれやっぱりいじめはいけないと思うものの、やってしまった人は許されることはないのだろうか、、強く育ってほしいという願いがあれば厳しく育てても許されるのだろうか。
    答えは用意されてないからもやもやしたまま終わる。
    人の顔にバツ印が描かれた演出がおもしろい。
    さらにそれが取れたり戻ったりするところがどういうことなのか考えたくて読み返したくなる。
  3. user より:

    読んでよかった。

    出会えてよかった。

    何者かになるため、みな進むべき道を固めていく。

    そんな過程とこれからの道をいいな、と思うとともに、自分もそうやって歩みたいと思わされた。

    将来という道に悩んでいる人におススメしたい。

  4. user より:

    いい結末でした。
    終わるタイミングも良かったと思う。
    こんなに突き抜けるように気持ちが晴れる作品はなかなかない。
    最初はかなり重かったけどね。
    いい漫画です。
    作者のこれからを応援します。
  5. user より:

    オーソドックスなラストだと思う。

    着地地点はこういう感じなんだろうなぁという終わり方。

    意表をつくことはできないラストだろけれど
    これはこれでよかったんじゃないかな、と。

    もう一度最初から読み直してラストについて考えたい。

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