聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    昨日読みました。

    前の展開ちょっとびっくりして、久しぶりの泣きそうな感じがきた。

    全巻読んだあとですぐネットで調べて、映画化を期待してる!
    もちろん、大今先生の新しい作品も期待してる!
    いまファンになった。

  2. user より:

    態とらしい口調で中身がないのにそれっぽさだけが抽出していて心底気持ち悪い!
     糞みてーな奴に認められて嬉しいのかよ この扉の向こうにあるのはきっと辛い過去だ_でももう一つある_可能性だ_それはいつだって開くことができる_生きてる限り
  3. user より:

    5-7巻をまとめて。
    ポイントはみんなで作る映画で、その中で、新しい葛藤が生まれたりしながら、最終的には痛みの中から新たな光明が生まれてくる。
    人間が古くなればなるほど、中途半端に世渡りが好きになって、徹底的に悩み抜いて、自分と向き合って、って機会が少なくなりがちだと思うけど、そんな中、こういう作品を通して思索に耽るってのも、なかなかにオツな体験でした。
  4. user より:

    悩みも痛みも軋轢もぜーんぶ経て
    うまくまとまったなー。

    お母さんズも仲良しで良いですな。

    しかし最後の最後まで委員長は好きになれなかったな。

  5. user より:

    本当に色々と考えさせられた作品でした。

    いままで紆余曲折がありここでようやく一つの答えを見つけた将也。
    不安もあるけど希望も感じられる終わり方で、言ってしまえば中途半端な終わり方とも捉えられますが今後も彼らの人生は描かれなくても続いて行くんだなということを意識させられ、最後までとことんリアルな人間関係の描写を追求した面白い漫画だと思いました。

    大笑いできるギャグやハラハラしたアクションといった面白さとは全く違う、突き刺さるような衝撃を受けました。
    本当にこの漫画は万人に読んで欲しい作品です。

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