聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    新聞の書評で見かけ気になってたところ、次男が全巻持ってることが判明。
    日曜日の夜にイッキ読み。
    一巻のイジメ描写に気分が悪くなりつつ、最後は普通の青春恋愛モノっぽい終わりであった。
    大体、飛び降り事件あたりでグダグダだし。
    昨今のイジメ事情を見ている十代には響くモノがあるのかもしれない。
    となると、小学校の陰湿なイジメが身近にあるのか心配になってしまう。
    他人の気持ちを考えることは、面倒でカッコ悪いなんて思うような人間にはなって欲しくない!
  2. user より:

    終わった。

    終わったけど、扉を開けたその後がもう少しみたかったなぁ。

    答えがどうあれ、やっぱり「可能性」を信じたい。

  3. user より:

    手話を少しやっていて、勉強にもなると思い読んでいました。
    もっとたくさんの人に読んでもらってこんな世界があるんだなって感じてもらえたらと思います♪
    もっと手話の勉強して聾者さんとあんな風に話したいなと思わせられる作品でした!
  4. user より:

    もやもやする漫画だったなぁ~。
    どんな理由であれやっぱりいじめはいけないと思うものの、やってしまった人は許されることはないのだろうか、、強く育ってほしいという願いがあれば厳しく育てても許されるのだろうか。
    答えは用意されてないからもやもやしたまま終わる。
    人の顔にバツ印が描かれた演出がおもしろい。
    さらにそれが取れたり戻ったりするところがどういうことなのか考えたくて読み返したくなる。
  5. user より:

    完。

    不思議な気持ちになる漫画。

    葛藤した事が、未来への道に繋がっている様な。

    第三者目線では、石田が悪い事をしたからでしか無いのだが。
    結局は、好きだから西宮にイタズラをしてたって事なのかな。
    よくわからん。

    他人と仲良くする事に勇気が持てるような、逆に怖くなる様な。

    傷つけられたり、傷つけたり、そういう事ってお互い様じゃん。
    って思ってる自分は植野タイプなのかな。

    世の中には色々なタイプの人がいて、自分はどれだけ他人の事を理解できているのか。

    でも、自分は他人に理解されたくなんか無いし、知られる事が気持ち悪いとも思うけど。

    この漫画を読み終わる前の自分と、読み終わった後の自分では、何かしらの価値観が変わった気がする。

    不思議な漫画でした。

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