聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    この秋に話題のアニメ映画を3つ観た。

    「君の名は。

    「この世界の片隅に」
    それと、この「聲の形」
    こうの史代さんのコミックはファンだから読んでいた。

    君の名は。
    と この「聲の形」は予備知識が少ないまま観に行った。

    それが良かった。

    映画を観てから原作の「聲の形」全7巻を、やっと読了した。

    映画には出てこないエピソードもあり、それなりに重いんだけれども、楽しめた。

    そう、重い。

    途中で、なぜ、こんな重いんだと、休憩しながら読んだ。

    「障がい」と「いじめ」がポイントだろうか。

    こころに、残る。

    そんなコミックだ。

  2. user より:

    再読してこんなにしんどい話だったかな…と再度衝撃を受ける。
    登場人物それぞれがなんとなく不安定で、初めて読んだ時はとにかく続きが気になってしょうがなかった。

    3巻の植野再登場シーンは個人的名シーン。
    「持ってなるものか…興味など!
    」こういうちょっと可愛げのある所が主人公の魅力で、嫌いになれないところ!

  3. user より:

    昨日読みました。

    前の展開ちょっとびっくりして、久しぶりの泣きそうな感じがきた。

    全巻読んだあとですぐネットで調べて、映画化を期待してる!
    もちろん、大今先生の新しい作品も期待してる!
    いまファンになった。

  4. user より:

    いい結末でした。
    終わるタイミングも良かったと思う。
    こんなに突き抜けるように気持ちが晴れる作品はなかなかない。
    最初はかなり重かったけどね。
    いい漫画です。
    作者のこれからを応援します。
  5. user より:

    最後の扉を開ける場面、震えるな。
    緊張感がある。
    10代だから描けたのか、人間の心を、日常をえぐる作品。
    名作。
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