聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    悩みも痛みも軋轢もぜーんぶ経て
    うまくまとまったなー。

    お母さんズも仲良しで良いですな。

    しかし最後の最後まで委員長は好きになれなかったな。

  2. user より:

    精神的にきついが再読しなければならない、その価値のある作品。
    次回作は無理をせずに月刊で、比類なき構成力を楽しませてほしい。
  3. user より:

    最後の終わり方が成人式、同窓会で締めるところがイジメを受けた人ならここに踏み出すことはかなり勇気がいることだと思うから、ここで終わるところがすごいと思いました。
  4. user より:

    最後の扉を開ける場面、震えるな。
    緊張感がある。
    10代だから描けたのか、人間の心を、日常をえぐる作品。
    名作。
  5. user より:

    終わっちゃったなぁー
    大団円のラストには感無量だけれど、もっと見たかったなぁ。

    硝子ちゃんの可愛さに最後まで悶えました。

タイトルとURLをコピーしました