聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    「みんなもやりたいことをやる
     じゃあ俺は 何者になるんだろう」
    わかるわかる

    「どかなかったらどーなるの?」
    への回答が、秀逸ww

    「相変わらず嵐みたいな奴だなぁ」
    嵐みたいな奴って、いいなぁ

  2. user より:

    読み切りから始まり、どこに落ち着くのかずっと気になってましたが、落とし所としては少し不満が残りました。
    マイナスから始まった関係が今スタートラインに立ったんだ、的な気分ですかね。
    でも終始良かったと思います。
  3. user より:

    手話を少しやっていて、勉強にもなると思い読んでいました。
    もっとたくさんの人に読んでもらってこんな世界があるんだなって感じてもらえたらと思います♪
    もっと手話の勉強して聾者さんとあんな風に話したいなと思わせられる作品でした!
  4. user より:

    3巻読み終わった後は、「うぉおー!
    面白い!
    こんな面白い漫画あったのか!
    」と興奮しましたが、最後まで読んでみると微妙。

    広げた風呂敷を回収出来てない。
    作者が途中で話を描くのを諦めちゃったのか、打ち切りみたいな形だったのかなと感じた。

    うーん、次回作に期待。

  5. user より:

    【レンタル】とてもキレイにまとまったと思う。
    けど、前半が前半だっただけに違和感がありスッキリはしない。
    等身大の彼らだったと思う。
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