聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    なんか締めに入っちゃったなぁってのがちょっともったいなかったかな。

    結局川井さんのぶりっ子は放置?
    いじめの問題では川井さんみたいのがタチ悪いと思うんだけど…。

    石田と西宮さんの関係もぼかしちゃうし~

  2. user より:

    手話を少しやっていて、勉強にもなると思い読んでいました。
    もっとたくさんの人に読んでもらってこんな世界があるんだなって感じてもらえたらと思います♪
    もっと手話の勉強して聾者さんとあんな風に話したいなと思わせられる作品でした!
  3. user より:

    出てくる人 全員正しくないし、全員理解できるし、全員胸糞悪い。
    自分に思い当たるからさらにそう思う。
  4. user より:

    本当に色々と考えさせられた作品でした。

    いままで紆余曲折がありここでようやく一つの答えを見つけた将也。
    不安もあるけど希望も感じられる終わり方で、言ってしまえば中途半端な終わり方とも捉えられますが今後も彼らの人生は描かれなくても続いて行くんだなということを意識させられ、最後までとことんリアルな人間関係の描写を追求した面白い漫画だと思いました。

    大笑いできるギャグやハラハラしたアクションといった面白さとは全く違う、突き刺さるような衝撃を受けました。
    本当にこの漫画は万人に読んで欲しい作品です。

  5. user より:

    2016.12.27読了
    1~7巻(完)一気読み。
    もう少し粘って物語を掘り下げられたのではないか。
    川井さんと真柴の闇は結局解決しないまま終わってしまいスッキリしない。
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