聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    再読してこんなにしんどい話だったかな…と再度衝撃を受ける。
    登場人物それぞれがなんとなく不安定で、初めて読んだ時はとにかく続きが気になってしょうがなかった。

    3巻の植野再登場シーンは個人的名シーン。
    「持ってなるものか…興味など!
    」こういうちょっと可愛げのある所が主人公の魅力で、嫌いになれないところ!

  2. user より:

    悩みも痛みも軋轢もぜーんぶ経て
    うまくまとまったなー。

    お母さんズも仲良しで良いですな。

    しかし最後の最後まで委員長は好きになれなかったな。

  3. user より:

    全巻読了。
    大好き漫画です。
    出会って良かった!
    劇場版もぼっちで観に行きました(≧∇≦)
  4. user より:

    終わっちゃったなぁー
    大団円のラストには感無量だけれど、もっと見たかったなぁ。

    硝子ちゃんの可愛さに最後まで悶えました。

  5. user より:

    ”「だから…その…本当は 君に泣いてほしくないけど…
    泣いて済むなら…泣いてほしい
    もし俺が 今日からやらないといけないことがあるとしたら
    もっとみんなと一緒にいたい
    たくさん話をしたり 遊んだりしたい
    それを手伝って欲しい 君に 生きるのを手伝ってほしい」”[p.35]

    完結。

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