聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    閉ざしてしまった心を開くことも、ひるんでしまった相手に歩み寄ることも、嫌なことを受け入れることも、本当に勇気がいることで大変なことだと
    このマンガを読んで改めて思う

    ふたりのショーちゃんが、心を支え合い、手をひいて前に進むことができるようになって、本当に良かったと思う

  2. user より:

    3巻読み終わった後は、「うぉおー!
    面白い!
    こんな面白い漫画あったのか!
    」と興奮しましたが、最後まで読んでみると微妙。

    広げた風呂敷を回収出来てない。
    作者が途中で話を描くのを諦めちゃったのか、打ち切りみたいな形だったのかなと感じた。

    うーん、次回作に期待。

  3. user より:

    各所で賞を取ってる話題の「聲の形」読了。
    ディスコミュニケーションと小中高という狭い閉塞感あるコミュニティでの人間関係を生々しく掘り起こす。
    持論、ダメなら遠く逃げて持ち直した方がいいと思ってるけど、本書は、向き合って相手は変わらないかもしれないけどせめて自分は変われるよねって話。

    逃げて持ち直せれば逃げたままでいい。
    けど本書の主人公のように、逃げたまま、トラウマがずっと追いかけて肥大するばかりで行き詰まってしまったら、もう立ち向かって戦うしかない。
    立ち回りが下手くそでも、怖くても、踏み込んで希望を掴みたくさせてくれる内容でした。
    久しぶりに感動した。

  4. user より:

    最後の終わり方が成人式、同窓会で締めるところがイジメを受けた人ならここに踏み出すことはかなり勇気がいることだと思うから、ここで終わるところがすごいと思いました。
  5. user より:

    終わった。

    終わったけど、扉を開けたその後がもう少しみたかったなぁ。

    答えがどうあれ、やっぱり「可能性」を信じたい。

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