聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    昨日読みました。

    前の展開ちょっとびっくりして、久しぶりの泣きそうな感じがきた。

    全巻読んだあとですぐネットで調べて、映画化を期待してる!
    もちろん、大今先生の新しい作品も期待してる!
    いまファンになった。

  2. user より:

    「みんなもやりたいことをやる
     じゃあ俺は 何者になるんだろう」
    わかるわかる

    「どかなかったらどーなるの?」
    への回答が、秀逸ww

    「相変わらず嵐みたいな奴だなぁ」
    嵐みたいな奴って、いいなぁ

  3. user より:

    1週間フレンドに似た爽やかな話やった。
    過去の過ちを償うために本当に命をかけてヒロインを守ろうと必死になっとる主人公に感動した。
    自分の子供の頃を思い出しながら読んだ。

    でも、、
    この手の話ってヒロインの容姿がいいから成立するんじゃないかって思ってしまった。
    そんな自分がイヤや。

  4. user より:

    面白かった~。
    ついに完結。
    いろいろあったけどよかった。
    映画化もされるみたいで楽しみ。
  5. 素晴らしい作品でした

    読んでよかったです。

    僕も、人間が苦手です。

    主人公は必死に変わろうとしました。

    人と正面から向き合うことは小さなことかもしれませんが、とても大きなことだと思います。

    下を向かないように頑張ります。

    ありがとう。

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