聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    昨日読みました。

    前の展開ちょっとびっくりして、久しぶりの泣きそうな感じがきた。

    全巻読んだあとですぐネットで調べて、映画化を期待してる!
    もちろん、大今先生の新しい作品も期待してる!
    いまファンになった。

  2. user より:

    悩みも痛みも軋轢もぜーんぶ経て
    うまくまとまったなー。

    お母さんズも仲良しで良いですな。

    しかし最後の最後まで委員長は好きになれなかったな。

  3. user より:

    読み切りから始まり、どこに落ち着くのかずっと気になってましたが、落とし所としては少し不満が残りました。
    マイナスから始まった関係が今スタートラインに立ったんだ、的な気分ですかね。
    でも終始良かったと思います。
  4. user より:

    終わった。

    終わったけど、扉を開けたその後がもう少しみたかったなぁ。

    答えがどうあれ、やっぱり「可能性」を信じたい。

  5. user より:

    人に自分の気持ちを伝えるのって難しいことを痛感したマンガ。

    上を向いて歩き始めた将也。

    苦難もあるだろうけど、輝かしい未来が待っていることだろう。

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