
「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。
映画化 原作漫画
「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。
コメント
登場人物それぞれがなんとなく不安定で、初めて読んだ時はとにかく続きが気になってしょうがなかった。
3巻の植野再登場シーンは個人的名シーン。
「持ってなるものか…興味など!
」こういうちょっと可愛げのある所が主人公の魅力で、嫌いになれないところ!
「君の名は。
」
「この世界の片隅に」
それと、この「聲の形」
こうの史代さんのコミックはファンだから読んでいた。
君の名は。
と この「聲の形」は予備知識が少ないまま観に行った。
それが良かった。
映画を観てから原作の「聲の形」全7巻を、やっと読了した。
映画には出てこないエピソードもあり、それなりに重いんだけれども、楽しめた。
そう、重い。
途中で、なぜ、こんな重いんだと、休憩しながら読んだ。
「障がい」と「いじめ」がポイントだろうか。
こころに、残る。
そんなコミックだ。
うまくまとまったなー。
お母さんズも仲良しで良いですな。
しかし最後の最後まで委員長は好きになれなかったな。
。
。
前の展開ちょっとびっくりして、久しぶりの泣きそうな感じがきた。
全巻読んだあとですぐネットで調べて、映画化を期待してる!
もちろん、大今先生の新しい作品も期待してる!
いまファンになった。
第一巻はちょっと読んでいて苦しかったが読み終えて納得の作品でした。
連載中から話題になっていましたがこの7巻で完結させたのは(作家さんはもちろんですが)編集の素晴らしい判断だったと思います。
「話題になっているから」とあれ以上完結を引き延ばしたらあの読了後の感動はちょっと違ったものになっていたと思う...
そして全ての登場人物の心情を表現しないで「理解できないところは理解できない!
」とそのまま描かれているところがやたらと物語をリアルに感じさせます。
.....友達の輪の中でも遠いところと近いところをちゃんと描いている作品は珍しいかも?
劇場アニメ化決定らしいですが物語序盤があれですから、まぁ正解なんでしょうね。
とても楽しみにさせていただきます。
作家さんの次作に期待ですね。