聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    これも扱いにくい題材をよくここまでの話にしたな
    読み終わってから、ヒロインがブスだと成立しないんだろうけどとか考えちゃった
    作者が結構細かいところまで書き込んでいるので二回以上読み返す事をおすすめします
  2. user より:

    やーしょーが正義を語らなくて良かった。
    周りを断罪しなくて良かった。
    俺は心底、川井さんが嫌いだけど、川井さんが劇的に論破され、悔い改めるようなことがなくて良かったと心底思う。
  3. user より:

    読んでよかった。

    出会えてよかった。

    何者かになるため、みな進むべき道を固めていく。

    そんな過程とこれからの道をいいな、と思うとともに、自分もそうやって歩みたいと思わされた。

    将来という道に悩んでいる人におススメしたい。

  4. user より:

    2016.12.27読了
    1~7巻(完)一気読み。
    もう少し粘って物語を掘り下げられたのではないか。
    川井さんと真柴の闇は結局解決しないまま終わってしまいスッキリしない。
  5. user より:

    精神的にきついが再読しなければならない、その価値のある作品。
    次回作は無理をせずに月刊で、比類なき構成力を楽しませてほしい。
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