聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    人に自分の気持ちを伝えるのって難しいことを痛感したマンガ。

    上を向いて歩き始めた将也。

    苦難もあるだろうけど、輝かしい未来が待っていることだろう。

  2. user より:

    閉ざしてしまった心を開くことも、ひるんでしまった相手に歩み寄ることも、嫌なことを受け入れることも、本当に勇気がいることで大変なことだと
    このマンガを読んで改めて思う

    ふたりのショーちゃんが、心を支え合い、手をひいて前に進むことができるようになって、本当に良かったと思う

  3. user より:

    先ずは、ハッピーエンドで終わって良かった。
    大人への階段を登りながら悩みもがく青春時代。
    きっとこれからも決して順風満帆ではないかもしれないけど、自分の正直な姿に向き合って成長した彼らは、きっと強く生きていけるのではないだろうか。
    そんな希望を感じながら最後のページを閉じた。
  4. user より:

    終わってしもうた…。

    前巻が鬱だっただけに、今回のパーッと道が開けていく感じというか、光が照らされていく感じに救われました。

    みんながみんな仲良くニコニコとかじゃなくて、少しずつわだかまりもあるんだけど、それでも共に生きていく、っていう。

    それぞれのたくましさに心打たれた。

    これからもきっと大変だけど、一歩ずつ一歩ずつ、苦労して苦悩しながらも、前に進んで行ってほしいです。

  5. user より:

    最後の扉を開ける場面、震えるな。
    緊張感がある。
    10代だから描けたのか、人間の心を、日常をえぐる作品。
    名作。
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