聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    余韻が素晴らしい。
    何者にもなれないかもしれないけど、いつか何かになれると信じた希望に溢れる終わり方でよかった
  2. user より:

    なんか締めに入っちゃったなぁってのがちょっともったいなかったかな。

    結局川井さんのぶりっ子は放置?
    いじめの問題では川井さんみたいのがタチ悪いと思うんだけど…。

    石田と西宮さんの関係もぼかしちゃうし~

  3. user より:

    各キャラクターそれぞれに共感要素あり。

    また、お決まりの予定調和ではないのもgood!

    人は簡単に変われないけど、変わろうと出来る。

    いじめっ子、いじめられっ子が仲良くなってhappy end!
    ではない。

    扉の向こうが”happy”とも限らない。

    程度は軽いけど中学校での勝手な疎外感から登校拒否になって中卒の自分にとっては大切な作品でした。

    ※昨晩寝る前に1巻、翌日に2~7巻一気読み。
    短いのもgood!

  4. user より:

    面白かった~。
    ついに完結。
    いろいろあったけどよかった。
    映画化もされるみたいで楽しみ。
  5. user より:

     なんというか、円満に終わりました。
    作者の気持ちを感じました。
    多分こんなふうになることはむずかしいでしょうね。
    でも、他者のことがわかるということは、同情することではなくて、自分を突き詰め、他者からの自分を見つめることなんでしょうね。

     読み終わった感想をブログに書きました。
    読んでみてください。

      https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202005180000/

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