聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    学校でのイジメと、そのの被害者、加害者の再生を描いた 聲の形 完結編。

    読み切り版も読みたかったなぁ。

    アニメ映画化も決定だそうです!

  2. user より:

    5-7巻をまとめて。
    ポイントはみんなで作る映画で、その中で、新しい葛藤が生まれたりしながら、最終的には痛みの中から新たな光明が生まれてくる。
    人間が古くなればなるほど、中途半端に世渡りが好きになって、徹底的に悩み抜いて、自分と向き合って、って機会が少なくなりがちだと思うけど、そんな中、こういう作品を通して思索に耽るってのも、なかなかにオツな体験でした。
  3. user より:

    最後の終わり方が成人式、同窓会で締めるところがイジメを受けた人ならここに踏み出すことはかなり勇気がいることだと思うから、ここで終わるところがすごいと思いました。
  4. user より:

    再読してこんなにしんどい話だったかな…と再度衝撃を受ける。
    登場人物それぞれがなんとなく不安定で、初めて読んだ時はとにかく続きが気になってしょうがなかった。

    3巻の植野再登場シーンは個人的名シーン。
    「持ってなるものか…興味など!
    」こういうちょっと可愛げのある所が主人公の魅力で、嫌いになれないところ!

  5. user より:

    最終巻。
    12/19読了。

    その先をやって欲しかったというのはありますが、どんな作品でもそう思えるものは、やはりそれまでが満足だったってことですよね。
    どうなるのかなとハラハラしっぱなしの7冊でした。

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