聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    最初からどうしても拭えない嫌な重さが嘘のように 気持ちのいい終わり方(*≧∀≦*)
    いい意味で裏切られて とっても嬉しいです♪

    うまく行き過ぎだろ!
    と言われるかもしれないかど
    漫画なんだからそれでいいと思います

  2. user より:

    私が初めて買った漫画でした。
    1巻から衝撃的でした。

    爽やか、華やかな青春ストーリーではないし、スマート、かしこい、優秀、魅力的な人物が登場するというわけではないと思います。
    それぞれの登場人物に共感できる部分できない部分も少しずつという感じで、ときに、理解し難い問題行動を起こしてしまったりする。
    だからこそ、全体を通して、リアルな人間臭さがすごい。
    でも、不思議と、ぐちゃあとした人間関係、人と人とのぶつかりや濃くなっていくつながりって宝物だなぁ、ぶつかりあう本音のコミュニケーションって尊いと感じます。

  3. user より:

    全巻まとめて。

    世の中いざこざの原因は悪意や奸計よりむしろ誤解と怠惰。
    そんな言葉を思い出す。
    誤解と怠惰がメインだけれども、少量の悪意や奸計それから暗愚がもたらすいざこざの数々に胸糞が悪くなる。
    倦むな弛むな考えろ!
    なんて思ってしまうけど、できないこともわかってる。
    完璧ではない人間で、それでも必死にあがいてて。
    みんなちょっとずつ変わっていく。
    いい。
    頭がくらくらしてくる。

    佐原さんが一番好きだー。
    小学生の時彼女の隣に真柴くんがいてくれればよかったのに。

  4. user より:

    なんだかいろいろあったしヒヤヒヤしたけど、結局、石田も西宮さんも植野さんも川井さんも何考えているんだか良くわかんねーっていうかキャラを正確に掴みきれなかったような気がするんですよね。

    それでも最後まで読んで、なんだかほっと胸を撫で下ろすような気持ちです。

  5. user より:

    終わっちゃったなぁー
    大団円のラストには感無量だけれど、もっと見たかったなぁ。

    硝子ちゃんの可愛さに最後まで悶えました。

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