グラゼニ

ボビー・リードの導きにより「曲がりすぎるカーブ」を覚え球種の幅が広がった夏之介(なつのすけ)!
メジャーリーガー3人を三者凡退に切ってとりファームディレクターへのアピールも成功!
ところがところが……ブルーソックスを揺るがす大きな流れの中に飲み込まれ夏之介、試練の時……!

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コメント

  1. user より:
    グラゼニ(17) (モーニング KC)

    グラゼニ第一部完。

    「グラウンドに埋まった銭を掘り起こす」という意味のタイトルのこの漫画。

    契約もめる→ポスティングでメジャー→メジャー契約ならず出戻り、と数巻続いてきたこの流れ。

    「銭」という観点では一番この漫画らしい話だったと思いますね。

    選手も球団も代理人も、野球というプロスポーツで生活している以上、誰もが「グラゼニ」を狙っているわけで。

    コージ・ウエハラが言ったように、周りでもうけようとしている人間が蠢く選手になったわけです。

    「銭」だけで回ってる社会となると、殺伐とした血も涙もない社会と思わせがちですが、そこには当然のように故人の考え感情が混ざりこんでくるわけです。
    「銭」と「情」が混ざり合っていrから、ストーブリーグ面白いんでありますね。
    そうでなければ、選手の移籍に目くじら立てたり、男気感じたりはしないですから。

    凡田の移籍の決め手が「女」という所が、「銭」だけではないと言っていると思います。

    ま、将来設計図という「銭」でもあるのですが。
    それは穿ちすぎというものでしょう。

    ヤクルトファンなので、スパイダーズからモップスへ移籍というのが、気に入らないですけどね。

  2. 大団円?

    おー、こんな感じでまとまったか!
    大団円、、、、かな?
    とりあえずユキちゃんの件だけは解決して良かった!
  3. user より:
    グラゼニ(17) (モーニング KC)

    予算、チーム編成、契約内容、諸々の事情が複雑に絡み合い…。
    アメリカまで行ったのに、ダーティー桜塚のビジネスに振り回されただけだった凡田。

    メジャーで活躍する姿を見たかった気もするけど。
    男気を貫けないところが凡田らしいですね。

    そして、ゼニを語るなら日本一の球団へ。
    東京ドーム編が始まります。

  4. user より:
    グラゼニ(17) (モーニング KC)

    決断がまさかの理由でビックリだったけど、それはそれで応援したくなるのはそれぞれの人となりのなせるところなんだろうなぁ。
    メジャー入りは叶わなかったけれどお幸せに!
    っていうほっこり気分で読み終わり。

    それにしても、代理人ビジネスってすごい。
    エグさも感じるけど駆け引きのくだりはゾクッときた。

  5. user より:
    グラゼニ(17) (モーニング KC)

    ひとまずうまい締め方。

    オープン戦で多少好投というのもリアル感あり。

    続編も巨人で飼い殺し的に使われて、パリーグあたりのチームとトレードでお願い致したく。

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