BECK

コユキたちにとって大きな意味を持つ場所、グレイトフル・サウンド。
そこにヘッドライナーとして還ってきたBECK。
万感の思いを抱いて、全力の演奏は続く。
ステージと客席は渾然一体となり、その歌は嵐の空に響き渡る。
人の心をつなぐ音楽は確かに届いている――!
最強の音楽コミック、ここに堂々完結!
エディ・リー最期の日を描いた特別読切『THE LAST DAY OF EDDIE LEE』も収録!

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コメント

  1. user より:
    BECK(34) (KCデラックス)

    ちょっとでもロックが好きだったら、これを読むと高揚する…はずっ!
    こんなの絶対ないよ、マンガだもん、わかってる。

    でも夢だよなあ、夢見たっていいじゃん!
     そんな人にオススメ。

    ああ、グラストンベリー、行きたい。

  2. user より:
    BECK(34) (KCデラックス)

    BECKの完結巻。
    1巻からジリジリと温度を上げ続けた物語は32巻で沸点を迎えた。
    物語の終わりを「風呂敷を畳む」というが、33巻・34巻は「風呂敷で包んだあとの蝶蝶結び」だと思う。
    いちばん目に入る飾りの部分。
    「ポップスを否定はしないが、聴きたいのは人に寄り添う音楽」グレイトフルサウンドのテーマは、そのままBECKのテーマなんだろう。
    でもポピュラーになって日本ですげえすげえ言われるBECKも見てみたかった…!
  3. user より:
    BECK(34) (KCデラックス)

    ライブハウスに通っていた頃の思い。

    音楽が好きな思い。

    BECKで泣ける。

    そんな自分で良かったと思う。

  4. user より:
    BECK(34) (KCデラックス)

    全巻レビューです。

    久々に読みだしたら全然止まらなかった。
    ちょっと間が空いてるから少し忘れてるところもあって、次どうなるんだ?っていうファーストインプレッションにも似た感覚で読み進められた!

    漫画なのに音とか声、雰囲気がかんじられたようで、フェスやライブシーンでは”そこ”に行きたくなる衝動にも駆られた(行けるはずもないのに)

    そんな衝動を感じたのは、スラムダンク1億冊CPの時以来。
    たしか新聞に「観客席にいたすべての人へ」を見たとき以来かなと。

    そして、物語が最終巻でゆっくりと閉じられていく姿も個人的には超GOODだった。

    最後に一番共感できた一節を。

    「ポップスを否定はしないが、聴きたいのは、人に寄り添う音楽」
    そんな音楽は、それこそ人の数だけ存在するし。
    千差万別のことなんだろう、でも、だからこそみんなそれぞれに音楽を楽しむことが、できるんだと思う。
    音楽を好きなことは、完全にオリジナルだから。

  5. user より:
    BECK(34) (KCデラックス)

    「BECK」を代表して。

    全34巻。

    読んでいてもなんだか音が聞こえような臨場感がある。

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