
漆原友紀の『蟲師』をベースに、芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、吉田基已(『夏の前日』『恋風』)の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に!
カバーイラストは漆原友紀による描き下ろし!
映画化 原作漫画
漆原友紀の『蟲師』をベースに、芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、吉田基已(『夏の前日』『恋風』)の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に!
カバーイラストは漆原友紀による描き下ろし!
コメント
蟲師 外譚集 (アフタヌーンKC)
個人的には「アンダーカレント」の豊田哲也の短編が収録されていたのがポイント高かったです!
蟲師 外譚集 (アフタヌーンKC)
それなら、舞台を現代にがっつり変えた話の方が面白く読めた。
ただ、それでも、これって「蟲師」なのかな?と思わなくもない。
蟲師 外譚集 (アフタヌーンKC)
(^^)
蟲師 外譚集 (アフタヌーンKC)
アンソロジーは基本スルーなんだけど、これは買って正解。
ギンコ無しで成立するのは蟲師の世界観の懐の深さか。
この企画、続けてみて欲しいところです。
蟲師 外譚集 (アフタヌーンKC)
どの話も、蟲と蟲師は脇役。
人の営みの中で、不意に此岸と彼岸を行き来してしまった、まれな出来事として話は進んでいます。
本家でも同じですね。
ギンコが存在しているので、彼が主導してるように感じますが。
外譚でそこにきづいたりして。
登場人物としての関わり方が、蟲と蟲師と人々との関係に思えてとても好きです。
5本それぞれ面白いので、1番を挙げるのは難しいなぁ。
読んだ時によって違ってきそうです。
季節・年齢・感情それぞれに状況・状態でね。
読み返すたびに、好みが変わる作品というのは、新たな発見があるっていうこと。
本好きにとって、幸せなことですね。