ヒメアノ〜ル

自らの愚行と思わぬ妨害で、行き場を失った森田(もりた)。
最終目的を遂行するため、無計画のまま行動を起こすが……。
漂う魂のたどり着く先にあるモノは――!
予測不能の結末!
衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    ヒメアノ~ル(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    25。
    なんやかんや後引かれる。
    人と違う人間からみた世界の凝り固まったルールという監獄で苦しんでいる地獄みたいなみたいなー。
    ラストは好き。
    作者どんなやつ?
  2. user より:
    ヒメアノ~ル(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    最終巻残念だったなぁ。

    なんか残念だったなぁ。

    個人的に平松くんのくだりとかいらなかった。

    最後の方は完全に森田が主役だったね。
    森田は最後まで好きになれなかった。
    死なずに捕まってくれたコトに感謝します。
    死んでたらずるいもん、死んで許されるコトぢゃないもん。
    なんか結構『森田がかわいそうだった』とか『森田に感動した』とか感想言ってる人がいるけど、ボクはそーは思いません。
    森田みたいなヤツは病気です。

    人を殺すのはダメです。

    小学生みたいに聞かれよーがダメです。

    殺してキモチよくなるより、セックスしろってんだ。

    森田もセックスしてたら人生変わってたかもしんないな。

    5巻までは良かったのになぁ。
    なんか編集者さんに無理矢理終わらせられた感じの終わり方でした。

    最近の古谷実作品は最後がスッキリしない。
    もったいない。
    とってももったいない。

    もったいないわぁ、ヒメアノ~ル。

  3. user より:
    ヒメアノ~ル(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    (若干ネタバレ気味なので嫌な人は読まないで)

    夜中に眠気を押し込めながら勢いで読んだので、再読したいのは置いといて。

    私は面白かったと思います。
    ラスト、批判が多いみたいですけど。

    常軌を逸した凶悪殺人犯・森田の恐ろしいまでに冷静な
    殺人への衝動、狂気が描かれてきたわけですが、
    あのラスト近く、自分の狂気を自覚した瞬間に泣き崩れる回想シーン。

    あそこにとてつもなく森田の人間らしさを感じました。

    森田も単なる殺人マシーンなのではなく、
    自分の狂気に怯え、苦しむ、人間だったのだな、と。

    古谷実はやっぱり天才。
    というのは、迷いなく言えるなー。

  4. user より:
    ヒメアノ~ル(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    すぐとなりにある恐怖というのはゾクゾクするほどつたわります。
    安藤さん側の平凡な日常と対比することでその明暗はくっきりします。
    わにとかげぎすと似てるとはおもいますが、前作より進化してますね。
    ただわにとかげぎすの主人公が破壊力あるキャラクターなのでそちらの印象がつよいです。
    やたらと都合よく好きになってくれる女の子たちってのは必ずですが、作者の趣味なんでしょうかね?みんなスゴくかわいくて素敵で腹立つほど羨ましいんですが…。
    また、いつもでてくる異常なリアリティのヤ○ザ ですが今回はパスして、異常なリアリティの刑事さん達が今回の名脇役だと思ってますが…。
  5. user より:
    ヒメアノ~ル(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    (若干ネタバレ気味なので嫌な人は読まないで)

    夜中に眠気を押し込めながら勢いで読んだので、再読したいのは置いといて。

    私は面白かったと思います。
    ラスト、批判が多いみたいですけど。

    常軌を逸した凶悪殺人犯・森田の恐ろしいまでに冷静な
    殺人への衝動、狂気が描かれてきたわけですが、
    あのラスト近く、自分の狂気を自覚した瞬間に泣き崩れる回想シーン。

    あそこにとてつもなく森田の人間らしさを感じました。

    森田も単なる殺人マシーンなのではなく、
    自分の狂気に怯え、苦しむ、人間だったのだな、と。

    古谷実はやっぱり天才。
    というのは、迷いなく言えるなー。

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