ピアノの森 アニメ化 原作漫画 2023.08.18 一色まことの18年にわたる長期連載が遂に完結。カイ、阿字野、レイちゃん、雨宮……、それぞれがそれぞれの未来へ向かう最終巻。300P超の大ボリュームでお贈りします! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ピアノの森(26) (モーニング KC) 18年間続いた大作がついに完結。エンディングはまったくの予想外で驚かされた。最後まで予定調和で終わらせることなく、少しでもいい作品にすべく考え抜かれたストーリーは、きっと後世まで語り継がれると思う。そして、この巻は「伝説」になるよ。
ピアノの森(26) (モーニング KC) 前巻を読んだ際の号泣を受け、最終巻はどれだけ泣くのだろうと思いながら読んだ。大団円をぼんやりと想定はしていたものの、やはり一色まこと! こちらの想像をひとまわり、ふたまわり越えるような、大きな物語を準備していた。 その結果は号泣ではなく、心に沁み入るじんわりした温かい涙だった。 人間の強さと弱さ、そして乗り越えていく更なる強さを描いた名作として、本作を挙げたい。
コメント
ピアノの森(26) (モーニング KC)
最後の展開は多分みんな読めたんじゃないかな?
ってぐらい良い終わり方でした。
ピアノの森(26) (モーニング KC)
そして最後は阿字野先生の復活リサイタル。
ど派手に終わりました。
面白かった~。
ピアノの森(26) (モーニング KC)
カイと阿字野先生の締めは漫画として理想系だと思う。
あの対の『夢』は美し過ぎる。
ピアノの森(26) (モーニング KC)
エンディングはまったくの予想外で驚かされた。
最後まで予定調和で終わらせることなく、少しでもいい作品にすべく考え抜かれたストーリーは、きっと後世まで語り継がれると思う。
そして、この巻は「伝説」になるよ。
ピアノの森(26) (モーニング KC)
大団円をぼんやりと想定はしていたものの、やはり一色まこと!
こちらの想像をひとまわり、ふたまわり越えるような、大きな物語を準備していた。
その結果は号泣ではなく、心に沁み入るじんわりした温かい涙だった。
人間の強さと弱さ、そして乗り越えていく更なる強さを描いた名作として、本作を挙げたい。