ピアノの森

一色まことの18年にわたる長期連載が遂に完結。
カイ、阿字野、レイちゃん、雨宮……、それぞれがそれぞれの未来へ向かう最終巻。
300P超の大ボリュームでお贈りします!

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コメント

  1. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    マンガという世界の中で、森の風景、ピアノの音、登場人物の台詞と表情、すべてが心に響く素晴らしい作品でした。
    一色先生ありがとう。
  2. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    あぁーーー!
    終わってしまったぁーーー!
    (涙)
    そうか、海くん、すべては先生のためだったんだね。

    美しすぎるラストに震えたよ。

    ここまで18年。

    26巻。

    ページをめくるたびにピアノの躍動感や高揚感、
    キラキラの音がこぼれてくるような
    そんなステキな本でした。

    漫画、と片付けられない本です。

  3. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

     ついに完結。
    波風家の最長愛読コミックは、40年超えて続く「ガラスの仮面」だが、18年間の本書が次点。
    主人公の環境、天才を見いだす師、超絶的なピアノ演奏。
    これほど〈予定調和〉を裏切らないことで、読者に感動を与えるドラマ性は珍しい。
    〈音楽〉を描ける絵の巧さで可能な芸当。
    その分、主人公の個性は意外に希薄。
    無条件に親や仲間を信頼する、純粋無垢の人間性を与える。
    その分、天才性が強く打ち出される。
    この辺、作者は実に美味い。

                     
     年末、波風三男君の「ピッチを432にしておいて欲しい」の要望で、数年ぶりに波風家ピアノの調律。
    来ていただいた調律師さんの興味深い話をママさん通じて聞く。
    正月三箇日は終日、居間にピアノの音色。
    もう少ししたら俺もやろうかなと思う立男。

     彼を送ったその夜、TV「もう一つのショパンコンクール」見る。
    「ピアノの森」の主戦場は、各ピアノメーカーを代表する調律師どうしの熾烈な戦いの場でもあった。
    演奏者がピアノを選び、調律師がピアノを選ばせる。
    漫画の師弟が選んでいるピアノは、スタンウェイだった。
    実際のコンクール決勝では多数に選ばれているヤマハでもカワイでもファツィオリ(イタリア)でもなかった。

  4. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    分厚い最終巻。

    「良かったね」が、さざなみの様に折り重なる。
    まだ読める。
    まだ終わらない。
    あの人の事も、この人の事も。
    きっちり描いて下さっています。
    幸せな涙で包まれました。

    最終巻では殆ど出てきませんが、幼少の頃から寄り添ってきた影の主人公修平君にもお疲れ様と言いたいです。
    努力型の修平君を通して、華やかなカイ君に憧れ続けてきました。
    修平君の様に諦めず、僻まず、素敵な人間になりたいです。

  5. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    カイくんの凱旋コンサートと阿字野先生の手の手術。

    そして最後は阿字野先生の復活リサイタル。

    ど派手に終わりました。

    面白かった~。

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