ピアノの森

一色まことの18年にわたる長期連載が遂に完結。
カイ、阿字野、レイちゃん、雨宮……、それぞれがそれぞれの未来へ向かう最終巻。
300P超の大ボリュームでお贈りします!

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コメント

  1. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    幸せな作品。
    読んだ人も作中の登場人物も、皆。
    そして、これだけたっぷりとフィナーレを描ききれるのは、今の日本の出版状況では、これもまた稀有に幸せな出来事だろう。
  2. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    分厚い最終巻。

    「良かったね」が、さざなみの様に折り重なる。
    まだ読める。
    まだ終わらない。
    あの人の事も、この人の事も。
    きっちり描いて下さっています。
    幸せな涙で包まれました。

    最終巻では殆ど出てきませんが、幼少の頃から寄り添ってきた影の主人公修平君にもお疲れ様と言いたいです。
    努力型の修平君を通して、華やかなカイ君に憧れ続けてきました。
    修平君の様に諦めず、僻まず、素敵な人間になりたいです。

  3. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    いやあ、文句なしの大団円。
    王道。
    根っから悪い人は殆ど出てきません。
    皆幸せすぎて理想的すぎて怖いくらい。
    でもお腹いっぱいよかったねよかったねのラストがあっていいよね、最近は辛いのとかダークな方が流行るから…常に心地よい高揚感で読める予定調和漫画素晴らしい。
    もう最後は、この漫画は阿字野先生を泣かせる為にここまで歩いてきたのだと思ったよ。

    のだめでも思うが、音楽系作品を読むとそんな神様みたいな音があるの?同じピアノで同じ曲を弾くのに?といっつも感じるので、カイや修ちゃんの音楽を聴いてみたいなあ。
    素人だからクラシックとか分からないけど。
    パンのファンになってしまったので彼のピアノが聴きたい。
    彼とアダムスキが好きだ!
    修ちゃんを励ますシーンは良い人すぎて泣いた。
    ピアノの森初泣きページであった。

  4. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    18年間続いた大作がついに完結。
    エンディングはまったくの予想外で驚かされた。
    最後まで予定調和で終わらせることなく、少しでもいい作品にすべく考え抜かれたストーリーは、きっと後世まで語り継がれると思う。
    そして、この巻は「伝説」になるよ。
  5. 集大成

    コンテストの緊張感が良かった。
    主人公とその母、指導者の交流がいい。
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