ピアノの森

一色まことの18年にわたる長期連載が遂に完結。
カイ、阿字野、レイちゃん、雨宮……、それぞれがそれぞれの未来へ向かう最終巻。
300P超の大ボリュームでお贈りします!

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コメント

  1. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    前巻を読んだ際の号泣を受け、最終巻はどれだけ泣くのだろうと思いながら読んだ。
    大団円をぼんやりと想定はしていたものの、やはり一色まこと!
    こちらの想像をひとまわり、ふたまわり越えるような、大きな物語を準備していた。

    その結果は号泣ではなく、心に沁み入るじんわりした温かい涙だった。

    人間の強さと弱さ、そして乗り越えていく更なる強さを描いた名作として、本作を挙げたい。

  2. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    高校生くらいに読んでて途中だったのを、最近1巻から。
    最後の巻は、終わってほしくなくて、ページをめくるのがゆっくりになった。
    毎巻毎巻涙が出るほど感動する場面がある。
    また何回か読みたくなる。
  3. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    ようやく読む機会に恵まれて最終巻を読みました^_^

    連載開始が1998年だったようで!
    私が読み始めた20代後半から40代の時代を一緒に過ごしたピアノの森も全てハッピーに終わって気持ちの良い年末を過ごせそうです^_^/

  4. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    前巻を読んだ際の号泣を受け、最終巻はどれだけ泣くのだろうと思いながら読んだ。
    大団円をぼんやりと想定はしていたものの、やはり一色まこと!
    こちらの想像をひとまわり、ふたまわり越えるような、大きな物語を準備していた。

    その結果は号泣ではなく、心に沁み入るじんわりした温かい涙だった。

    人間の強さと弱さ、そして乗り越えていく更なる強さを描いた名作として、本作を挙げたい。

  5. user より:
    ピアノの森(26) (モーニング KC)

    分厚い最終巻。

    「良かったね」が、さざなみの様に折り重なる。
    まだ読める。
    まだ終わらない。
    あの人の事も、この人の事も。
    きっちり描いて下さっています。
    幸せな涙で包まれました。

    最終巻では殆ど出てきませんが、幼少の頃から寄り添ってきた影の主人公修平君にもお疲れ様と言いたいです。
    努力型の修平君を通して、華やかなカイ君に憧れ続けてきました。
    修平君の様に諦めず、僻まず、素敵な人間になりたいです。

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