
時は西暦2036年。
お台場原発の再臨界を止めるため、原子炉を目指す荊(いばら)たちコッペリオン!
だが、タービン室へ突入した荊が目撃したのは、24年前の記憶を取り戻した伊丹刹那(いたみ・せつな)の姿であった。
次々と困難が立ちふさがる最終任務を完遂し、荊は世界を救うことができるのか……!
アニメ化 原作漫画
時は西暦2036年。
お台場原発の再臨界を止めるため、原子炉を目指す荊(いばら)たちコッペリオン!
だが、タービン室へ突入した荊が目撃したのは、24年前の記憶を取り戻した伊丹刹那(いたみ・せつな)の姿であった。
次々と困難が立ちふさがる最終任務を完遂し、荊は世界を救うことができるのか……!
コメント
COPPELION(26) (ヤンマガKCスペシャル)
洋画のような次から次へと止まらないピンチは最初は面白かったけどちょっと飽きるかな。
COPPELION(26) (ヤンマガKCスペシャル)
お台場原発の再臨界を止めるため、原子炉を目指す荊たちコッペリオン!
だが、タービン室へ突入した荊が目撃したのは、24年前の記憶を取り戻した伊丹刹那の姿であった。
次々と困難が立ちふさがる最終任務を完遂し、荊は世界を救うことができるのか‥‥!
(Amazon紹介より)
この漫画が連載している最中に、福島の原発事故が起きました。
原発事故を題材とした物語を描き続けてよいのか、作者はとても悩んだのではないかと思います。
この物語からは、作者がなんとか終わりまで描き終えた執念を感じました。
また、同時並行で「いちえふ」を読んでいたため、いかに原発に関するイメージと現実が違うのかをまざまざと見せつけられました。
原発問題を考えることは大事。
一方で、ファンタジーはファンタジーとして捉えるべきだと思いました。