ネオ寄生獣

田宮良子が生み、泉新一に託した子どものその後を描いた萩尾望都『由良の門を』。
砂漠の戦場での寄生生物同士の激しいバトル!
皆川亮二『PERFECT SOLDIER』。
まさかの『アゴゲン』とのコラボ、平本アキラ『アゴなしゲンとオレは寄生獣』など『寄生獣』への想いに満ちた12編の傑作が集結!
他の著者・遠藤浩輝、真島ヒロ、PEACH-PIT、植芝理一、熊倉隆敏、太田モアレ、瀧波ユカリ、竹谷隆之、韮沢靖。

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コメント

  1. 面白い

    萩尾望都が描くと完全に望都ワールドに上書き保存されたようでこれこそが寄生?モアレ-寄生獣と人間の価値観の食い違いに夫婦の本質でわかりあえない関係性をなぞらえてすばらしい!
    竹谷-ショートコント!
    韮沢-ご冥福をお祈りします。
    ヒロ-なんだか?PIT-なんだか??熊倉-どこまでが真意か?皆川-格好いい!
    植芝-微笑ましい。
    遠藤-別に寄生獣でなくても…。
    ユカリ-一体何してるんだろう…。
    アキラ-深いテーマを描いた感があざとい!
  2. user より:

    同人誌っぽく、絵の模写や仕草の模写がある短篇が面白かった。

    たとえば、太田モアレ。
    平本アキラ。
    萩尾望都もやはりなかなか。

  3. user より:

    萩尾望都PEACH-PIT皆川亮二植芝理一平本アキラ…ってどういうラインナップだよ!
    と思ったけど、太田モアレと熊倉隆敏のがとても寄生獣な感じですきだった。
    特に太田モアレ。
    あと、誰だろう…と思ってたけど熊倉隆敏って『もっけ』の人か!
    いわれてみれば!
  4. 夢のような本

    寄生獣読者にはたまらないプレゼント。

    個人的に太田モアレ先生の今夜はEat itが一番でしたね。
    タイトルがすでにパロディですし。
    原作キャラは例の喫茶店で働く方々のみなのだが、寄生獣が人間の生活したらどうなるか、それを極限まで書いた作品。
    Aのように恋愛感情なくとも、利害関係が合えば生活は成り立つ。
    でも最後は確かな愛を感じましたよ。
    何度も読み返したくなります。
    少ない掘り下げでここまで感情移入させた作品はすごい。

  5. user より:

    萩尾先生が田宮良子の子供「由良」の存在そのものを大切に描かれている。
    スピンアウトではなく、やはり萩尾作品の世界観で描かれていて、惹きこまれる…
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