
田宮良子が生み、泉新一に託した子どものその後を描いた萩尾望都『由良の門を』。
砂漠の戦場での寄生生物同士の激しいバトル!
皆川亮二『PERFECT SOLDIER』。
まさかの『アゴゲン』とのコラボ、平本アキラ『アゴなしゲンとオレは寄生獣』など『寄生獣』への想いに満ちた12編の傑作が集結!
他の著者・遠藤浩輝、真島ヒロ、PEACH-PIT、植芝理一、熊倉隆敏、太田モアレ、瀧波ユカリ、竹谷隆之、韮沢靖。
実写化 原作漫画
田宮良子が生み、泉新一に託した子どものその後を描いた萩尾望都『由良の門を』。
砂漠の戦場での寄生生物同士の激しいバトル!
皆川亮二『PERFECT SOLDIER』。
まさかの『アゴゲン』とのコラボ、平本アキラ『アゴなしゲンとオレは寄生獣』など『寄生獣』への想いに満ちた12編の傑作が集結!
他の著者・遠藤浩輝、真島ヒロ、PEACH-PIT、植芝理一、熊倉隆敏、太田モアレ、瀧波ユカリ、竹谷隆之、韮沢靖。
コメント
と思ったけど、太田モアレと熊倉隆敏のがとても寄生獣な感じですきだった。
特に太田モアレ。
あと、誰だろう…と思ってたけど熊倉隆敏って『もっけ』の人か!
いわれてみれば!
こっちのほうは原作のタッチとか名セリフ、名場面なんかをパロディしたものが多い印象。
それにしても、やはり「作中描かれていない寄生生物の生活」というのは興味あるテーマですよね。
食人というアイデンティティを封じられた知的生命体パラサイトは、いったい何を考えて生きるのだろうか?案外人間とそんなに変わらず、知的好奇心のために生きるのかもしれない。
他の作家さんの作品も面白かった。
瀧波先生の攻めっぷりに爆笑。
岩明 均 氏の寄生獣は読んだことがありませんが。
こういう、いろんな漫画家さんが参加した公式アンソロジーが大好きで・・・読んでみた。
お気に入りは・・・ 真島ヒロ氏の”ルーシィとミギー”、植芝理一氏の”ミギーの旅”がGood!
たとえば、太田モアレ。
平本アキラ。
萩尾望都もやはりなかなか。