ネオ寄生獣

田宮良子が生み、泉新一に託した子どものその後を描いた萩尾望都『由良の門を』。
砂漠の戦場での寄生生物同士の激しいバトル!
皆川亮二『PERFECT SOLDIER』。
まさかの『アゴゲン』とのコラボ、平本アキラ『アゴなしゲンとオレは寄生獣』など『寄生獣』への想いに満ちた12編の傑作が集結!
他の著者・遠藤浩輝、真島ヒロ、PEACH-PIT、植芝理一、熊倉隆敏、太田モアレ、瀧波ユカリ、竹谷隆之、韮沢靖。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    同人誌っぽく、絵の模写や仕草の模写がある短篇が面白かった。

    たとえば、太田モアレ。
    平本アキラ。
    萩尾望都もやはりなかなか。

  2. user より:

    女性誌編から随分間が空きましたが、男性誌編。

    こっちのほうは原作のタッチとか名セリフ、名場面なんかをパロディしたものが多い印象。

    それにしても、やはり「作中描かれていない寄生生物の生活」というのは興味あるテーマですよね。
    食人というアイデンティティを封じられた知的生命体パラサイトは、いったい何を考えて生きるのだろうか?案外人間とそんなに変わらず、知的好奇心のために生きるのかもしれない。

  3. user より:

    『ネオ寄生獣(2016)』を読了。
     岩明 均 氏の寄生獣は読んだことがありませんが。
     こういう、いろんな漫画家さんが参加した公式アンソロジーが大好きで・・・読んでみた。
     お気に入りは・・・ 真島ヒロ氏の”ルーシィとミギー”、植芝理一氏の”ミギーの旅”がGood!
  4. 夢のような本

    寄生獣読者にはたまらないプレゼント。

    個人的に太田モアレ先生の今夜はEat itが一番でしたね。
    タイトルがすでにパロディですし。
    原作キャラは例の喫茶店で働く方々のみなのだが、寄生獣が人間の生活したらどうなるか、それを極限まで書いた作品。
    Aのように恋愛感情なくとも、利害関係が合えば生活は成り立つ。
    でも最後は確かな愛を感じましたよ。
    何度も読み返したくなります。
    少ない掘り下げでここまで感情移入させた作品はすごい。

  5. user より:

    萩尾望都PEACH-PIT皆川亮二植芝理一平本アキラ…ってどういうラインナップだよ!
    と思ったけど、太田モアレと熊倉隆敏のがとても寄生獣な感じですきだった。
    特に太田モアレ。
    あと、誰だろう…と思ってたけど熊倉隆敏って『もっけ』の人か!
    いわれてみれば!
タイトルとURLをコピーしました