攻殻機動隊

草薙素子(くさなぎ・もとこ)が自称知的生命体現象と融合し、公安9課を去ってから4年5カ月。
その世界は更に深化! 極めて肉感的に緊迫する電脳バトル!!

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コメント

  1. user より:

    攻殻機動隊(1)のその後。
    世界観設定などはそのままに主人公を変えた新たな物語。
    1巻とは全くの別物であるが、こちらも同様に良い作品。
  2. user より:

     これもTVシリーズの元、なんだよね?。
    とにかく、アニメとの共通のセリフ回しだったりキャラクター名だったり、ニヤリとできる内容です。
    前作よりカラーページが多いのと、セクシーカットが多いw。
    嬉しい限りです。
    はい。

     内容は前回よりも難解。
    著者が冒頭で書いているように、犯罪者を追う警察組織の物語ではないです。
    もっとこう、マニアックです。

     深い。
    深いからこそ読み込みたいと感じるのか、なんだこりゃとはねのけるのか。
    大半の人が後者だと思ってしまうほど、でイープな深さです。

  3. Mai559546さん より:
    1巻とはさらに別物

    造形だけでなくキャラが全然違うので誰これって感じで、1巻と異なりほぼ素子が主役の話で進む上にセクシー描写が多いので更に人を選ぶが、様々なSFギミック、緻密な書き込みと分厚い世界観に没頭できる。
  4. user より:

    何度も噛み締めて読む本。
    草薙素子属性と人形使い属性がどう働くかで思考や行動が変化するかの、大変広くて微妙な進化の風景と云う感じ。
    主人公が「荒巻」と名乗ったりどこまでも「素子」のパースが見え隠れするのがファンには嬉しい。
  5. user より:

    理屈で物語を組み立てることなら教科書があれば出来るかもしれない。
    但しその物語には、匂いや音や触感は生まれ得ない。
    キャラクタに魅力的な味付けをすることも、誰にでも出来る。
    けれどそのキャラクタは、読み手の心の像のなかで立って歩くことは出来ない。
     この人の優れている点は、実はそこにあるのではないかと思う。
    オタクごのみなガジェットや専門用語、閉じられたコミュニティでのみ受け入れられがちな造形ではなく。
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