
朽木の卒業旅行に出かけた現視研ご一行。
朽木のことはほっといて、斑目に想いを寄せる現視研メンバーの中から一人を選ぶ「デートイベント」がついに決着!
斑目らしい結論に、すべては一件落着に見えたが……最後にもう一波乱待っていた!
現視研先代メンバーも揃って大団円へ!
「二代目」の物語、ここに完結です!
もちろん単行本でしか読めない4コマなど、大量の描き下ろしページも収録!
最後のおまけ漫画は必読ですよ!
アニメ化 原作漫画
朽木の卒業旅行に出かけた現視研ご一行。
朽木のことはほっといて、斑目に想いを寄せる現視研メンバーの中から一人を選ぶ「デートイベント」がついに決着!
斑目らしい結論に、すべては一件落着に見えたが……最後にもう一波乱待っていた!
現視研先代メンバーも揃って大団円へ!
「二代目」の物語、ここに完結です!
もちろん単行本でしか読めない4コマなど、大量の描き下ろしページも収録!
最後のおまけ漫画は必読ですよ!
コメント
宣言は普通に問題があると思うけれど、一方で痛快でもあった。
やっぱり「げんしけん」は14巻で終わっていたし、あとは「永い云い訳」だったのかなと思う。
でも今終わると、本当に作者が(決して意図しないほど長くなってしまったのではなく)、大好きなことだけを描き尽くした結果なのかもな、という気持ちもして、何だかそこも面白かった。
どうなんだろう。
/どうでしょうネタうれしい……「この画が一番荒々しいんじゃねえか?」
斑目ハーレムは、彼がある意味でヘタレっぷりを男らしくつらぬき、せっかく吉武の用意したイヴェントも不発に終わってしまいます。
しかし後日、咲の後押しでようやく斑目の処遇に決着がつけられることになります。
すでに前巻までに、波戸くんとスーのどちらかというところまで絞り込まれていたので、斑目の到達した結論はストーリーのうえで妥当なところではあるのですが、けっきょく咲が全部面倒を見たというかたちになっています。
それも含めて、斑目らしいともいえるのですが。
ともあれ、みごと完結ということで、ここまでたのしんで読ませてもらいました。
大好きな漫画
自身も同じような大学生活を送っていたので、とても親近感を感じる漫画でした。
是非、三代目もお願いします!