げんしけん

朽木の卒業旅行に出かけた現視研ご一行。
朽木のことはほっといて、斑目に想いを寄せる現視研メンバーの中から一人を選ぶ「デートイベント」がついに決着!
斑目らしい結論に、すべては一件落着に見えたが……最後にもう一波乱待っていた!
現視研先代メンバーも揃って大団円へ!
「二代目」の物語、ここに完結です!
もちろん単行本でしか読めない4コマなど、大量の描き下ろしページも収録!
最後のおまけ漫画は必読ですよ!

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コメント

  1. user より:

    面白かった。
    こういう人間関係の中で生きたかった、と、思わせるのが上手い作品です。
    ファンタジーと現実の境目の距離感が良い。
    なんだか恋愛したくなるなぁ。
  2. user より:

    シリーズ最終巻。

    斑目ハーレムは、彼がある意味でヘタレっぷりを男らしくつらぬき、せっかく吉武の用意したイヴェントも不発に終わってしまいます。
    しかし後日、咲の後押しでようやく斑目の処遇に決着がつけられることになります。

    すでに前巻までに、波戸くんとスーのどちらかというところまで絞り込まれていたので、斑目の到達した結論はストーリーのうえで妥当なところではあるのですが、けっきょく咲が全部面倒を見たというかたちになっています。
    それも含めて、斑目らしいともいえるのですが。

    ともあれ、みごと完結ということで、ここまでたのしんで読ませてもらいました。

  3. user より:

    ラストはなんだか思ってたのと違った。
    なんかこのままみんなと良い関係で落ち着くんじゃないだろうか。
    そのほうが後々幸せなような。

    斑目ハーレムは決着ついたが、クッチー、矢島っち波戸くんのその先がとても気になる。
    ササチカは現状維持だろうか。

    まぁあまり先を考えないほうがガクセー話らしくて楽しいけど。

  4. user より:

    意地でも飲酒シーン描きます!
    宣言は普通に問題があると思うけれど、一方で痛快でもあった。
    やっぱり「げんしけん」は14巻で終わっていたし、あとは「永い云い訳」だったのかなと思う。
    でも今終わると、本当に作者が(決して意図しないほど長くなってしまったのではなく)、大好きなことだけを描き尽くした結果なのかもな、という気持ちもして、何だかそこも面白かった。
    どうなんだろう。
    /どうでしょうネタうれしい……「この画が一番荒々しいんじゃねえか?」
  5. user より:

    二代目完結。

    ううー正しい……くそっ、なんて正しい結末だ……あるべき姿を見せられて一回全部クリアにした後の選択だから、これはもうしょうがない……。
    最初から分かってたけどうっかり夢を見てしまったぜ。
    班目は罪な男だ。

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