純潔のマリア exhibition アニメ化 原作漫画 2024.07.11 ジョセフと結ばれ、魔力を失った魔女マリア。その魔力は、いったいどこへ行ったのか。本編では語られなかった秘密の物語。カバーや本体表紙もきっちり収録! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
魔女マリアの、本編の前の話と、それからの話。 本編に出てきたキャラクターの違った一面が見えて面白い。 単体で成立している漫画ではなく、あくまでも「純潔のマリア」の番外編という位置付けだが、世界観が広がるので、本編のファンなら、読んで損はない。
番外編、的な。 本編を読んだ後だからこそ楽しめる一冊。 読まなくても支障はないけど、読むと、話が本編と繋がって世界が広がる。 最近はやたらと番外編的なものを発行してるけど、どれもいまいち話の厚みが足りなくて満足出来なかったのですが、久しぶりに楽しめました。番外編ってこうあるべきだよな、と思った一冊。 平等を貫いたミカエルも、やっぱりポッポちゃんのこと大切に思ってたんだなってわかった最後のお話大好きでした。
コメント
マリア。
ジョゼフ。
エゼキエル。
にまつわるアナザーストーリー。
ビブの過去と現在がたった1ページで推移する漫画的映画的場面。
そして、最後のエゼキエルとは。
ミカエルが丸くなっていてびっくり。
マリアったらビブより年上だったのか―い!
びっくり!
レヴィアタンを手なずけるマリアに萌え!
そして、後日譚のエゼキエルとミカエルの再開にほっこり。
本編に出てきたキャラクターの違った一面が見えて面白い。
単体で成立している漫画ではなく、あくまでも「純潔のマリア」の番外編という位置付けだが、世界観が広がるので、本編のファンなら、読んで損はない。
その後の成長したマリアの話とか。
マリアの娘が登場したり。
これだけは読んでおけって1編はなかったけれど、全般的に本編が楽しめた人なら、こちらもないことはないと思います。
本編を読んだ後だからこそ楽しめる一冊。
読まなくても支障はないけど、読むと、話が本編と繋がって世界が広がる。
最近はやたらと番外編的なものを発行してるけど、どれもいまいち話の厚みが足りなくて満足出来なかったのですが、久しぶりに楽しめました。
番外編ってこうあるべきだよな、と思った一冊。
平等を貫いたミカエルも、やっぱりポッポちゃんのこと大切に思ってたんだなってわかった最後のお話大好きでした。